占術を知る。学ぶ悩みから探す 姓名判断自分の本質・性格

姓名判断の結果がサイトで違うのはなぜ?流派・画数・計算法を確認

姓名判断の結果がサイトごとに違う原因を、入力字形、旧字体・新字体、部首、仮数、外格、数理表の順に照合する方法で解説します。

二つの姓名判断結果を項目別に照合する占いババ

同じ名前を入れたのに、サイトAでは人格24の大吉、サイトBでは人格25の吉。総格の数字は同じなのに、一方は吉、もう一方は半吉。これでは、自分の名前よりサイトの違いばかり気になるよな。

姓名判断の結果差は、主に六か所から生まれる。入力した字形、旧字体・新字体、部首の画数、一字姓・一字名の仮数、外格の式、数字へ付ける吉凶・象意や。

この記事では、二つの結果を最初からやり直さず、「数字が違うのか、評価だけ違うのか」を分け、どの段階で差が出たかを照合する。最後には、二サイトの結果を一枚の比較表へ書き、違いの理由を自分で説明できるようになるで。

この記事で分かること

  • 姓名判断の結果が違う六つの原因
  • 数字の違いと、評価だけの違いを分ける方法
  • 入力字形・旧字体・部首を照合する順番
  • 一字姓・一字名の仮数、外格の式を見つける方法
  • 同じ画数でも吉凶が違う理由
  • 旧姓・現在姓・通称を混ぜずに比較する方法
  • 二つの結果から、採用方式を決める判断表

先に結論|五格の数字が違うか、評価だけ違うかを分ける

二つの結果画面を並べたら、最初に天格・人格・地格・外格・総格の数字だけを見る。

五格の数字が違う

原因は、入力字形、画数方式、部首、仮数、五格の計算式のどこかにある。意味や吉凶表を見る前に、計算へ戻る。

五格の数字は同じで、吉凶や説明が違う

原因は、数字へ割り当てる吉凶表、数理の象意、重視する五格、三才配置など解釈側にある。同じ24画でも、説明文や優先順位が違うことがある。

一部の五格だけ違う

差が出た格から原因を絞れる。

違う場所最初に見るところ
天格姓の字形・画数、姓一字の仮数
人格姓最後・名最初の字形と画数
地格名の字形・画数、名一字の仮数
外格だけ外格の式、仮数・霊数
総格姓名全文字の画数、旧字体変換
数字は全部同じ吉凶表・象意・三才など解釈

五格の数字差か評価差かを最初に分ける原因特定フロー

原因1|入力した文字が同じに見えて、別の字形

姓名判断では、読みが同じでも入力文字が違えば画数が変わる。

  • 高/髙
  • 崎/﨑
  • 吉/異体字の吉
  • 斉/斎/齊/齋
  • 辺/邊/邉

サイトAへ「高橋」、サイトBへ「髙橋」を入れていたら、同じ名前を比較しているつもりでも入力条件が違う。手入力した文字をコピーし、比較表へそのまま貼る。

確認欄

位置サイトAの表示字サイトBの表示字一致
姓1
姓2
名1
名2

見た目だけで「同じ」と判断せず、候補一覧で選んだ字、結果画面へ表示された字、登録上の字を分ける。

原因2|新字体と旧字体で画数が違う

新字体を普段の字形で数える方式と、旧字体へ戻す方式では、五格へ入る数字が変わる。

新字体側の例画数例旧字体側の例画数例
716
1021

姓名に沢が一字入れば、旧字体側では9画差。人格、地格、外格、総格のうち、その文字を使う格が一緒に変わる。

たとえば名の最初が「沢」なら、人格と地格と総格に差が出る。名の最後でもあれば外格にも差が出る。どの五格が同じ差だけ動いたかを見ると、原因文字を見つけやすい。

原因3|さんずい・くさかんむりなど部首の扱い

字体をそのまま表示していても、部首だけ元の形へ戻して数える方式がある。

  • 海:氵3+毎7=10、または水4+毎7=11
  • 花:艹3+化4=7、または艸6+化4=10

結果画面が「海」と表示していても、10画か11画かで方式が分かる。サイト説明に旧字体と書いていなくても、部首画数表を確認する。

方式を見分けるテスト文字

自分の姓名だけでは分かりにくければ、同じサイトの画数検索で「海」「花」などを確認する。これは診断結果を変えるためではなく、そのサイトの数え方を識別するためや。

原因4|一字姓・一字名へ仮数1を加える

一字姓・一字名では、文字のない外側へ仮の1画を置く方式がある。仮数、霊数などと呼ばれる。

「森 翼」のような一字姓・一字名なら、実在する文字は森と翼の二字やが、五格計算上は姓側・名側の外へ1を置く方式がある。

見分けるポイント

  • 天格が姓の実画数より1多いか
  • 地格が名の実画数より1多いか
  • 外格が2になっているか
  • 総格は実在する二文字の和か

仮数の適用範囲は方式差がある。外格だけ違う場合は、仮数と外格式を先に疑う。

原因5|外格の計算式が違う

二文字姓・二文字名では、外側二字の和と「総格-人格」が一致しやすい。ところが、一字姓、一字名、三文字以上の姓名、仮数を使う方式では、外格の値が分かれる。

外格の代表的な考え方は次のように整理できる。

  1. 人格へ含まれない外側の実字を足す
  2. 総格から人格を引く
  3. 総格-人格へ仮数1や2を加える
  4. 一字姓・一字名の外側へ仮数を置いて足す

どれを採用するかは、そのサイトや流派の説明を確認する。外格だけを別サイトの値へ直すのではなく、その方式の五格全体を一組として扱う。

原因6|同じ数字へ付ける吉凶と象意が違う

五格の数字が完全に同じでも、吉、大吉、半吉、凶などの表示や説明文が異なる場合がある。

数理表の分類

1〜81などの数字へ、発展、独立、調和、波乱、努力などの象意と吉凶を割り当てる。どの数字を最大吉とするか、半吉・吉凶混合を設けるか、81を超えた数をどう還元するかは方式によって異なる。

どの五格を重視するか

人格と総格を中心にする、人格・地格・外格の関係を見る、年齢期を五格へ割り当てるなど、読み順も異なる。

三才配置・陰陽配列・五行

五格の下一桁などから五行を割り当て、天・人・地の関係を見る方式、画数の奇数・偶数の配列を見る方式もある。サイトAが五格数理だけ、サイトBが三才や陰陽まで総合していれば、総合判定は違う。

数字が同じなら、どちらかの計算ミスを探す段階は終わり。次は「何を評価へ含めたか」を比べる。

結果差の六原因を入力・計算・解釈の三層へ整理した図解

実例|二つの結果を照合する

説明用の仮例として、サイトAとBに同じ姓名を入れたが、次の結果になったとする。

項目サイトAサイトB
天格1212
人格1718
地格1516
外格1010
総格2728

人格・地格・総格が1ずつ違い、天格と外格は同じ。差が出た三格に共通するのは、名の最初の文字やと推測できる。

手順1:名の最初の字を確認

サイトAとBで同じ字形か。異体字の選択が違わないかを見る。

手順2:その文字の登録画数を確認

Aでは7画、Bでは8画なら、差1の原因が見つかる。新旧字体、部首、画数表のどれかを調べる。

手順3:式へ戻す

人格=姓末+名頭、地格=名全部、総格=姓名全部。三格すべてへ名頭が入るため、同じ1画差になる。外格にその文字が入らない方式なら、外格が同じこととも一致する。

手順4:意味は各方式の表で読む

Aの画数でBの吉凶表を使わず、AはA、BはBで一度読み切る。そのあと、どちらの方式を今後使うか決める。

この方法なら、「サイトAは当たり、Bは外れ」と感覚だけで選ばず、差が生まれた場所を説明できる。

差の出方から、原因文字を逆引きする

二文字姓・二文字名を「姓A・姓B・名C・名D」とする。各文字が入る五格を覚えると、どの文字が違うか絞り込める。

文字入る五格
姓A天格・外格・総格
姓B天格・人格・総格
名C人格・地格・総格
名D地格・外格・総格

天格・外格・総格が同じ差

姓Aの画数差を疑う。たとえば姓の最初に沢/澤があれば、三格へ9画差が出る。

天格・人格・総格が同じ差

姓Bの画数差を疑う。姓末は人格へ入るため、本人の中心判定も変わる。

人格・地格・総格が同じ差

名Cの画数差を疑う。先ほどの実例がこの型や。

地格・外格・総格が同じ差

名Dの画数差を疑う。

総格だけ差が合わない

二文字以上で差が出ている、仮数を総格へ入れた、転記ミスがある可能性を見る。全文字のA・B差を足し、総格差と一致するか検算する。

この逆引きは基本形で使う。三文字姓・名なら、人格へ入らない中間字も外格へ入るため、文字位置表を実際の姓名へ合わせて作る。

実例2|新字体と旧字体が二文字へ影響する

説明用の「沢田花子」を比較する。

サイトA

現代字形で、沢7・田5・花7・子3。

  • 天格12
  • 人格12
  • 地格10
  • 外格10
  • 総格22

サイトB

沢を澤16、花のくさかんむりを艸として花10とする旧字体・字源方式の例。

  • 天格21
  • 人格15
  • 地格13
  • 外格19
  • 総格34

差を分解する

沢/澤は9画差で、天格、外格、総格へ入る。花は3画差で、人格、地格、総格へ入る。

五格AB内訳
天格12219沢9
人格12153花3
地格10133花3
外格10199沢9
総格223412沢9+花3

総格差12が、二文字の差9+3と一致する。二サイトが違う原因は、判定文ではなく画数方式やと説明できる。

実例3|数字は同じで、総合判定だけ違う

サイトAとBの五格が、天12・人15・地13・外10・総25で完全に一致したとする。それでもAは「総合吉」、Bは「吉凶混合」と表示した。

この場合、次を比べる。

人格・総格の優先度

Aは人格15と総格25を強く評価し、Bは外格10の課題も総合点へ大きく入れているかもしれない。

三才配置

Bが天格・人格・地格の下一桁から五行を割り当て、その関係を総合判定へ含めている可能性がある。

陰陽配列

各文字画数の奇数・偶数の並びを評価へ加える場合がある。

吉凶表の区分

同じ10画を凶とする、半吉とする、課題数とするなど、表が違うかもしれない。

確認表へ「五格数は一致」「総合項目はA=数理中心、B=三才・陰陽を含む」と書く。計算をやり直す必要はない。

説明ページがないサイトは、何を確認できないか書く

結果が無料で表示されても、方式説明が見つからない場合がある。推測で「新字体式だろう」と決めず、未確認項目として残す。

項目確認結果
文字別画数表示あり/なし
新旧字体記載あり/未確認
部首例あり/未確認
仮数式あり/未確認
外格式あり/未確認
数理表一覧あり/未確認
総合判定内訳あり/未確認

未確認が多い結果は、自分の長期的な基準や名付け候補の比較へ採用しにくい。結果文が詳しいことと、計算が再現できることは別や。

採用方式を点検する七つの質問

候補となるサイト・本・鑑定法へ、次を一つずつ確認する。

  1. 自分の異体字を正しく入力できる?
  2. 一字ごとの採用画数が表示される?
  3. 新字体・旧字体の基準が書かれている?
  4. さんずい・くさかんむりの例がある?
  5. 一字姓・一字名の仮数が説明されている?
  6. 外格の式が書かれている?
  7. 数理表と総合判定の内訳が確認できる?

「はい」が多い方式を優先する。同数なら、今後も同じ画数表へアクセスできる、家族や候補名を同条件で計算できる、説明を自分で再確認できるものを選ぶ。

名付け候補を複数サイトで比べる時の順番

候補Aをサイト1、候補Bをサイト2で見ると、名前差と方式差が混ざる。次の順番にする。

1. 採用方式を一つ決める

新字体・旧字体、部首、仮数、外格、数理表を決める。

2. 候補全件を同じ方式で計算する

候補A・B・Cの文字別画数と五格を同じ表にする。

3. 画数以外も並べる

読み、音、漢字の意味、書きやすさ、説明のしやすさ、家族の思いを別列にする。

4. 別方式は別の比較表にする

旧字体方式も見たいなら、候補A・B・Cをすべて旧字体方式で出す。方式1で候補A、方式2で候補Bという比べ方をしない。

候補方式音・意味・使いやすさ
A方式1
B方式1
C方式1

「当たる方」を選びたくなった時の読み直し

サイトAの人格説明は褒められている気がする。Bの外格説明は怖い。そんな時は、吉凶語を一度隠し、象意だけ読む。

中心語を動詞へする

「独立」なら始める、「協調」ならつなぐ、「慎重」なら確認する、「変化」なら更新する。

経験を二件ずつ探す

  • その力が役立った時
  • 同じ力を使いすぎた時

方式全体を読む

人格だけA、総格だけBを選ばず、Aの五格全体とBの五格全体を別々にプロフィールへする。

再現性で選ぶ

どちらが気分に合うかだけでなく、計算条件が公開され、次回も同じ結果を出せるかを見る。

姓名判断は、自分に一番都合の良い説明文を集める作業やない。方式の違いを理解したうえで、一つの地図を継続して読み、自分の経験へ当てはめる作業や。

比較結果を一文で報告する

家族や鑑定依頼者へ違いを伝える時は、どちらが正しいと急いで決めず、次の型へ入れる。

サイトAは(新字体/旧字体)方式で、文字別画数は( )。サイトBは( )方式で、(文字名)が( )画違います。そのため(五格名)が( )ずつ変わりました。五格の数字が同じ/違うため、次に確認するのは(数理表/画数表/外格式)です。

画数差の報告例

Aは沢7画の新字体方式、Bは澤16画の旧字体方式です。姓の最初に9画差があるため、天格・外格・総格が9ずつ変わりました。人格と地格は同じなので、差の原因は姓最初の字体です。

評価差の報告例

AとBの五格はすべて同じです。Aは五格数理を中心に総合吉、Bは三才配置と陰陽配列を含めて吉凶混合としています。計算差ではなく、総合判定へ含む項目の違いです。

この形で説明できれば、「結果が違うから不安」という状態から、「違いが生まれた規則を理解し、どの方式を継続するか選ぶ」状態へ進める。

一度採用した方式を変更する時

もっと根拠が明確な画数表を見つけ、今後の基準を変えたい場合もある。その時は、過去の結果を消さず、変更履歴を残す。

  • 以前の方式名と確認日
  • 新しい方式名と確認日
  • 変更理由
  • 文字別画数の差
  • 五格の差
  • 今後どの用途で新方式を使うか

名付け候補の途中で変更するなら、候補全件を新方式で再計算する。一部だけ新方式へ変えると公平に比べられへん。

30分でできる照合の時間配分

  1. 5分:二サイトの入力文字をコピー
  2. 5分:文字別画数を表へ入れる
  3. 5分:五格の式と数字を入れる
  4. 5分:新旧字体・部首・仮数・外格を確認
  5. 5分:数理表・三才・陰陽の有無を確認
  6. 5分:違いの理由を一文で書く

説明が見つからない項目は「未確認」と書く。30分で全部判明しなくても、次に何を確認すべきかは残る。分からない部分を推測で埋めず、再現できる情報だけで採用方式を決める。

照合後は、採用しなかった結果も削除せず「方式B・参考」として保存する。将来、別の姓名や家族の名前を調べた時、同じ差が出るか検証できる。結果の違いを失敗扱いせず、方式を見分ける比較資料に変えたらええ。

採用方式を決めたら、その後の記事や鑑定では同じ画数表、同じ仮数、同じ外格式を使う。条件が変わった時だけ変更履歴を書く。この一貫性が、毎回違う判定に振り回されないための土台になるで。

二サイト照合シート

1. 入力と画数

位置字形A画数A字形B画数B
姓1
姓2
名1
名2

2. 五格と式

五格式A結果A式B結果B一致
天格
人格
地格
外格
総格

3. 解釈条件

確認項目サイトAサイトB
新字体・旧字体
部首の扱い
仮数・霊数
外格の式
数理表
三才・陰陽を総合するか

二サイトの字形・画数・五格式・解釈条件を一枚で照合するシート

姓名判断の二つの結果を照合する占いババ

結果文を読み比べる前に、文字と式を並べ。数字が違うなら計算、数字が同じなら解釈。その順番だけで、だいぶ迷子にならんようになるで。

どの方式を採用するか決める基準

複数方式を理解したあと、日々の読みや名付けで使う方式は一つ決める。次の五項目で選ぶ。

1. 計算規則が公開されている

新字体・旧字体、部首、仮数、外格の式が書かれている。結果だけのサイトは、再現できない。

2. 文字ごとの画数を確認できる

姓名の合計だけでなく、各文字を何画としたか表示される。

3. 数理表が一貫している

数字の吉凶と象意、三才など総合判定に含む項目が説明されている。

4. 異体字を正しく選べる

自分の登録字、普段字を区別して入力できる。

5. 同じ目的では同じ方式を使い続けられる

候補名Aだけ旧字体、候補名Bだけ新字体では公平に比較できない。同じ名付け候補、同じ家族、同じ改名前後は同一方式で出す。

二方式を研究として比較するのはええ。ただ、都合の良い格だけを別方式から拾って一つの結果へ合成せんことや。

旧姓・現在姓・通称で違う時は、サイト差と名前差を分ける

旧姓と現在姓、戸籍名と芸名では、そもそも入力した姓名が違う。これは流派差ではなく、名前差や。

比較する時は、先に名前ごとの表を作り、それぞれを同じ方式で計算する。

名前使用期間使用場面方式五格
旧姓生まれてから改姓まで過去・親族など方式A
現在姓改姓後現在の生活方式A
活動名活動期間仕事・SNSなど方式A

旧姓をサイトA、現在姓をサイトBで比べたら、名前差と方式差が混ざる。同一方式で名前差を見たあと、必要なら別方式でも同じ三名称を出す。

よくある質問

結果が違ったら、当たる方を選んでもいいですか?

経験と照らすことはできるが、最初に計算条件を確認する。都合の良い格だけを選ぶのではなく、同じ方式の五格全体を読み、その方式を採用する理由を残す。

画数は同じなのに総合点だけ違います

吉凶表、三才配置、陰陽配列、重視する五格、点数化の方法が違う可能性が高い。総合点の内訳を確認する。

外格だけ違います

外格の式と、一字姓・一字名の仮数を確認する。総格-人格、外側の文字の和、仮数を加える方式などがある。

旧字体と新字体を両方見たら、どちらを自分の結果にしますか?

両方を別表で研究できる。継続して読む基準は、計算規則と画数表が公開され、自分が今後同じ条件で再現できる方式を一つ選ぶ。

無料サイトと鑑定師の結果が違います

鑑定師が五格以外に音、漢字の意味、生年月日、陰陽五行などを含める場合がある。まず五格の画数と式が同じか、次に総合判断へ何を加えたかを確認する。

まとめ|違いは、入力・計算・解釈の順で探そう

結果が違ったら、良いほうだけを選ぶ前に比較表を一枚作ってみて。入力した文字、各文字の画数、五格の計算値、吉凶表、解説文を横並びにすれば、差が生まれた場所を自分で説明できるようになる。そこまで分かれば、違いは混乱やなく学びの材料やで。比較した日付とサービス名も残せば、あとで同じ条件を確認するときに迷わへん。

姓名判断の結果が違う時は、いきなり説明文を読み比べへん。まず五格の数字が違うか、数字は同じで評価だけ違うかを分ける。

数字が違えば、入力字形、新字体・旧字体、部首、仮数、外格の式を確認する。数字が同じなら、数理表、重視する五格、三才配置、陰陽配列など解釈条件を見る。一部だけ違うなら、その五格へ入る文字をたどる。

二つの結果を「どっちが本物?」と眺め続けるより、文字一字ずつ、式一つずつ並べてみ。差が出た段階を見つけたら、結果の違いには理由がつく。あとは、規則が公開され、同じ条件で繰り返せる方式を一つ選んだらええで。