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六星占術で何星人か調べる方法|運命数表・星数・プラスマイナスまで計算

六星占術で自分が何星人かを、運命数表から星数を計算し、運命星、プラス・マイナス、霊合星人まで順番に調べられるよう解説します。

六星占術の運命数表と計算式を使い何星人か調べる方法を案内する占いババ

「六星占術では、自分は何星人になるんやろ?」と思って調べ始めたのに、運命数、星数、プラス・マイナス、霊合星人と知らない言葉が次々に出てきて、途中で止まってへん?

大丈夫。何星人かを出す順番は決まっています。生まれた年と月から運命数を見つけ、そこへ生まれた日を使って星数を計算する。星数から六つの運命星を確認し、生まれ年の干支からプラス・マイナスを決める。最後に霊合星人へ当てはまるかを見る。この五段階です。

この記事では、1950年から2030年までの運命数表と三つの計算例を用意しました。読み終わる頃には、自分の手で「○星人プラス」「○星人マイナス」まで出せるで。

この記事で分かること

  • 生年月日から何星人かを調べる五つの手順
  • 1950年から2030年までの運命数表の使い方
  • 運命数から星数を出す計算式
  • 星数と土星人・金星人・火星人・天王星人・木星人・水星人の対応
  • 生まれ年の干支からプラス・マイナスを決める方法
  • 霊合星人へ当てはまる組み合わせ
  • 計算結果が違った時に確認する場所

何星人かは、この五段階で調べる

最初に全体の流れを見ておきましょう。

  1. 生まれた年と月から運命数を見つける
  2. 運命数 − 1 + 生まれた日で星数を計算する
  3. 星数から六つの運命星を決める
  4. 生まれ年の干支からプラス・マイナスを決める
  5. 運命星と干支の組み合わせから霊合星人を確認する

六星占術で運命数から運命星と霊合星人まで調べる五段階

たとえば、1985年8月15日生まれなら、運命数は9です。9 − 1 + 15 = 23なので星数は23。星数21〜30は火星人、1985年は丑年なのでマイナス。霊合星人の組み合わせには当てはまらないため、最終結果は火星人マイナスになります。

これを今から、一段ずつ自分の誕生日で確かめていきます。

手順1|生まれた年と月から運命数を見つける

運命数は、生まれた年の行月の列が交わる数字です。日付はまだ使いません。

たとえば1985年8月生まれなら、表の「1985年」と「8月」が交わる場所を見る。そこにある「9」が運命数です。

運命数表|1950年〜2030年

スマートフォンでは、表を横へ動かして生まれ月を確認してください。

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
1950334323334345366377
1951389378389391041114212
1952431443144415451647174818
1953492048194920502152225323
1954542553245425552657275828
19555930582959306031232333
1956435435536637838939
195710419401041114213431444
1958154614451546164718481949
1959205119502051215223532454
1960255625562657275829593060
1961312301312323344355
19623673563673783994010
1963411240114112421344144515
1964461746174718481950205121
1965522351225223532455255626
196657285627572858296030131
1967233132233334535636
196873873883994011411242
1969134412431344144516461747
1970184917481849195021512252
1971235422532354245526562757
1972285928592960301322333
1973345334345356377388
197439103893910401142124313
1975441543144415451647174818
1976492049205021512253235424
1977552654255526562758285929
1978603159306031132333434
1979536435536637838939
1980104110411142124314441545
1981164715461647174819492050
1982215220512152225324542555
1983265725562657275829593060
1984312312323334355366
198537836737838940104111
1986421341124213431445154616
1987471846174718481950205121
1988522352235324542556265727
19895829572858295930131232
1990334233334435636737
199183973883994011411242
1992134413441445154617471848
1993195018491950205122522353
1994245523542455255627572858
1995296028592960301322333
1996345345356367388399
1997401139104011411243134414
1998451644154516461748184919
1999502149205021512253235424
2000552655265627572859296030
20011326031132233434535
20026375366377389391040
2003114210411142124314441545
2004164716471748184920502151
2005225321522253235425552656
200627582657275828593060311
2007323312323334355366
2008378378389391041114212
2009431442134314441546164717
2010481947184819492051215222
2011532452235324542556265727
20125829582959306031232333
2013435334435536737838
2014940839940104112421343
2015144513441445154617471848
2016195019502051215223532454
2017255624552556265728582959
20183012960301312333344
2019356345356367388399
2020401140114112421344144515
2021461745164617471849195020
2022512250215122522354245525
2023562755265627572859296030
2024132132233334535636
202573863773883910401141
2026124311421243134415451646
2027174816471748184920502151
2028225322532354245526562757
20292859275828592960311322
2030334323334345366377

運命数表から生まれ年の行と生まれ月の列を交差させる見方

表で見つけた数字は、次の計算で使うためにメモしてください。

私の運命数:____

手順2|運命数から星数を計算する

星数は、次の式で出します。

星数 = 運命数 − 1 + 生まれた日

答えが61以上になったら、そこから60を引いて1〜60へ戻します。60以下なら、そのまま使います。

計算例1|1985年8月15日生まれ

  1. 1985年と8月が交わる運命数は9
  2. 9 − 1 + 15 = 23
  3. 60以下なので星数は23

計算例2|1972年4月10日生まれ

  1. 1972年と4月が交わる運命数は59
  2. 59 − 1 + 10 = 68
  3. 61以上なので、68 − 60 = 8
  4. 星数は8

計算例3|2010年1月1日生まれ

  1. 2010年と1月が交わる運命数は48
  2. 48 − 1 + 1 = 48
  3. 星数は48

三つの生年月日から運命数と星数を計算する実例

自分の数字も書いてみましょう。

____年__月の運命数__ − 1 + 生まれた日__ = __
61以上なら60を引く → 私の星数:__

手順3|星数から六つの運命星を決める

星数が出たら、次の範囲へ当てはめます。

星数運命星
1〜10土星人
11〜20金星人
21〜30火星人
31〜40天王星人
41〜50木星人
51〜60水星人

先ほどの例なら、星数23は火星人、星数8は土星人、星数48は木星人です。

境界だけは丁寧に見てな。10は土星人、11は金星人。20は金星人、21は火星人というように、一つ違うと次の運命星へ移ります。

私の星数__は、____星人

六つの運命星は、数字を六つの帯へ分けたもの

ここで一度、運命数と星数と運命星の役割を分けておきます。

名称何を表すかどこで使うか
運命数生まれた年と月に割り当てられた1〜60の数星数を計算する途中で使う
星数運命数へ生まれた日を加えて出す1〜60の数六つの運命星を決める
運命星星数を10ずつの六区分へ当てはめた結果基本性格や12運気を読む入口になる

運命数9やから「土星人の9」と読むわけではありません。1985年8月15日の例では、運命数9へ生まれ日を加えて星数23を出すから、火星人になります。途中の数字と最終結果を同じものとして扱わないことが大事です。

また、同じ運命星でも星数は一つではありません。火星人なら21から30までの十通りがあります。さらに生まれ年の干支でプラス・マイナスへ分かれるため、「火星人」と分かった時点ではまだ途中です。次の手順まで進めて、火星人プラスなのか火星人マイナスなのかを確定させましょう。

星数が10、20、30、40、50、60の人は、その区分の最後です。たとえば星数30は火星人、31から天王星人。端の数字ほど一つの計算ミスで別の星人になるため、運命数、−1、生まれ日をもう一度見直してください。

手順4|生まれ年の干支からプラス・マイナスを決める

六星占術の運命星は、さらにプラスとマイナスへ分かれます。ここで使うのは、生まれた年の干支です。

プラスマイナス
子・寅・辰・午・申・戌丑・卯・巳・未・酉・亥

十二支を順番に並べると、プラスとマイナスが交互になっています。

この記事では、六星占術の運命数表と同じく、1月1日から12月31日までの暦年で干支を確認します。四柱推命や九星気学のように、立春前を前年へずらす計算とは混ぜません。

  • 1985年は丑年 → マイナス
  • 1972年は子年 → プラス
  • 2010年は寅年 → プラス

したがって、三つの例は次の結果になります。

  • 1985年8月15日 → 火星人マイナス
  • 1972年4月10日 → 土星人プラス
  • 2010年1月1日 → 木星人プラス

十二支をプラス六支とマイナス六支へ分けた対応図

私の生まれ年は__年、干支は__、プラス・マイナスは__

手順5|霊合星人へ当てはまるか確認する

最後に、霊合星人かどうかを確認します。霊合星人は「プラスの干支なら全部」「特定の年なら全部」という決め方ではありません。運命星と生まれ年の干支の組み合わせで決まります。

運命星霊合星人になる干支
土星人プラス戌年
土星人マイナス亥年
金星人プラス申年
金星人マイナス酉年
火星人プラス午年
火星人マイナス未年
天王星人プラス辰年
天王星人マイナス巳年
木星人プラス寅年
木星人マイナス卯年
水星人プラス子年
水星人マイナス丑年

2010年1月1日生まれの例は、木星人プラスで寅年です。表の「木星人プラス・寅年」と一致するため、木星人プラスの霊合星人になります。

一方、1985年8月15日生まれは火星人マイナスで丑年です。火星人マイナスが霊合星人になるのは未年なので、該当しません。

十二の運命星タイプと霊合星人になる干支の対応表

自分の結果を一行にまとめよう

ここまで出した数字を、一行へまとめます。

生年月日:__年__月__日
運命数:__
星数:__
運命星:__星人
干支:__
プラス・マイナス:__
霊合星人:該当する・該当しない
最終結果:__星人____(霊合星人)

ここまで書けたら、何星人かを自分で調べる目的は達成です。性格説明を先に読み比べて「こっちの方が当たるから」と選ぶんやなく、同じ手順で出した結果を入口にしてください。

結果が別のページと違った時の確認順

結果が違ったら、最初から全部やり直す必要はありません。次の順で戻れば、ずれた場所を見つけやすいで。

  1. 西暦、生まれ月、生まれ日を正しく見ているか
  2. 運命数表で、年の行と月の列を逆にしていないか
  3. 星数の式で「−1」を忘れていないか
  4. 61以上の答えから60を引いたか
  5. 星数の境界を正しく見たか
  6. プラス・マイナスを生まれ年の干支で見たか
  7. 六星占術へ、九星気学や四柱推命の立春基準を混ぜていないか
  8. 霊合星人を運命星と干支の組み合わせで確認したか

特に多いのは、運命数そのものを星数だと思うことと、運命数+生まれ日として「−1」を忘れることです。計算途中を紙へ残しておけば、どこで違ったかすぐに戻れます。

何星人か分かった後は、何を読めばいい?

結果が出たら、次は六星占術の全体像を知ると読みやすくなります。

  • 六つの運命星とプラス・マイナスは何を表すのか
  • 種子から減退までの12運気は、どんな順番で巡るのか
  • 大殺界と呼ばれる陰影・停止・減退をどう受け止めるのか
  • 霊合星人は、対になる運命星をどう重ねるのか

六星占術とは何か、運命星と12運気の全体像を読む

大殺界の三つの時期と、予定へ活かす考え方を読む

よくある質問

1月・2月生まれは前年へずらしますか?

この記事で採用している六星占術の運命数表は暦年ベースです。1月・2月生まれでも、生まれた西暦年の行を使います。九星気学や四柱推命の立春基準と混ぜないでください。

運命数がそのまま何星人を表しますか?

いいえ。運命数へ−1+生まれた日を行って星数を出し、その星数を六つの範囲へ当てはめます。

計算結果が60を超えたらどうしますか?

60を一度引きます。運命数は1〜60、生まれ日は1〜31なので、この計算で星数を1〜60へ収められます。

プラスの方が良く、マイナスの方が悪いのですか?

良し悪しの記号やありません。生まれ年の干支による陰陽の区分です。結果名として正しく確認し、それぞれの説明を読んでください。

霊合星人は珍しい別の運命星ですか?

六つ以外の第七の運命星ではありません。自分の運命星に加えて、対になる運命星の影響も重ねて読む区分です。まず主となる運命星を正しく出してから確認します。

早見表の範囲外に生まれています

範囲外の運命数を推測で埋めないでください。対応年を追加する場合は、六十干支の暦計算で検算した表を用意する必要があります。

まとめ|何星人かは、運命数から順番に出せる

六星占術で何星人かを調べる手順は、次の五つです。

  1. 年と月から運命数を見つける
  2. 運命数 − 1 + 生まれた日で星数を出す
  3. 星数から六つの運命星を確認する
  4. 生まれ年の干支からプラス・マイナスを決める
  5. 運命星と干支から霊合星人を確認する

途中を飛ばさず、自分の数字を一段ずつ書けば、何星人かは自分で確かめられます。せっかく調べるなら、「当たっていそうな説明」を選ぶんやなく、自分の生年月日から出した結果を入口にし。そこから12運気や大殺界まで読めば、六星占術の地図がつながってきます。

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